得する保険の相談

お店で保険相談するときの流れを解説!

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はじめに

駅前やショッピングセンターの中などには多くの保険ショップがあります。「保険に入りたい」「保険を見直ししたい」など目的が明確な人は進んで保険ショップに来店するかと思います。

しかし、「なんとなく保険の話が聞きたい」と思っても、

「話を聞いたら保険に入らされてしまうのではないか」

「話を聞いてもわからないかもしれない」

などの多くの不安があるかと思います。

この記事ではまだ保険ショップに来店したことがない人に向けて実際にどのような流れで保険について説明してくれるのかを解説していきます。

初めての保険ショップでの相談

はじめて保険ショップに行った時にはほとんどのお店で

お客様に「ヒヤリングシート」を書いてもらいます。

このヒヤリングシートの記入項目は主に

・名前

・性別

・年齢

・住所

・年収

などのあなた自身のことを各項目がほとんどです。

ヒアリングシートの項目を書けば書くほどあなた自身のことがお店の人によくわかってもらうことができ、より良い提案をしてもらうことができることでしょう。

しかしながら、この記入項目はすべて「個人情報」になりますので、初回の来店時はあなた自身が「ここまでなら書いても大丈夫」という範囲までに留めておきましょう。

ヒヤリングシートに記入が終わると、お店の人が「なんの保険に入りたいのか」を聞いてくれます。

あなた自身がなくなった時に出る保険に入りたいのか、病気になった時にお金がもらえる保険に入りたいのか、はたまた保険について何も知らないからまず「保険とは」なにかを教えてほしいのか、あなた自身の素直な要望を伝えましょう。

・毎月いくらぐらいなら保険をかけるためのお金を払えるか(保険料)

・どのような病気、状況になった時の保険に入りたいのか(保障範囲)

このように要望を具体的に伝えることができるとあなたに合わせた保険の見積もりをお店の人がしてくれます。

初回の来店はこの見積もりを受け取って終了となることがほとんどです。

2回目の保険ショップでの相談

2回目の来店は前回一人でお店に行った場合は、奥さんもしくは旦那さんを連れてお店に行くようにしましょう。

あなたがお店の人から受け取った見積書を自宅で検討して、わからなかった所、夫婦としてもっとこうしてほしいなど要望や疑問点がある場合は率直にお店の人に伝えましょう。

疑問点については実際の保険商品のパンフレットや冊子を使いながらお店の人が丁寧に説明してくれます。

新たな見積もりについてもすぐに作ってくれます。

全ての疑問点が解消して、見積もりにも納得した場合はその保険を契約するかしないかをお店の人に伝えましょう。

あくまで、保険に入るかどうかは契約者になる「あなた」に決める権利があります。

申し込む意思を伝えた場合は次回の来店時に必要なもの「印鑑」や「口座番号のわかるもの」を教えてくれます。

今回は申し込まないと伝えても、もちろん大丈夫です。

お店の人も嫌な顔をせず、「次回の来店をお待ちしております」と送り出してくれます。

3回目の保険ショップでの相談(申し込み)

お店の人の説明にも納得して、毎月の支払金額にも納得できたら申し込みのための最後の来店をしましょう。

この時必要になるのが、

・印鑑(シャチハタ以外のもの)

・銀行口座のわかるもの or クレジットカード

・身分証明書(運転免許証等)

この3つをもっていけば保険契約は可能です。

あとはお店の人が言うとおりに

・申込書

・告知書

・口座振替用紙 or クレジットカード払い申込書

をその場で記入するだけで、保険の申し込みは完了です。

後日、あなたの住んでいる住所宛に「保険証券」や「保険約款」が届きますので、これらもしっかりと保管するようにしましょう。

まとめ

おおまかに保険ショップでの相談の流れをおわかりいただけたかと思います。

わからないことはお店の人が丁寧に教えてくれますし、必ずしもはじめて行った日にすぐその場で契約しなければいけないということもないことがお分かりいただけたかと思います。

ぜひ「ほけんの話を聞いてみたい!」「保険に入ろうか考えている」ということがあればおうちの近くの保険ショップに気軽に足を運んでみてください。

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