医療保険

専業主婦に保険は必要ないのか?

主婦の画像

はじめに

専業主婦の方で保険に加入するかを迷っている人は多くいらっしゃいます。そして、旦那さんや自分のお母さんなどに相談して、どんどん時間が経ってしまい、保険のことがうやむやになってしまう。そのようなことは良くあります。

この記事ではそんな専業主婦の方が、保険に入るべきなのか、入るとしたらどのような保険に入るべきなのかを解説していきます。

専業主婦ではなく母であるかを考えよう

全ての人が保険に入る目的ととして「自分になにかあった時のお金の心配をなくす」ために保険に加入します。

しかし、専業主婦であるあなたは、旦那さんのように毎月の収入があるわけではありません。

それでも保険には加入するべきなのです。

そしてあなたが保険に入るべき最大の理由は「母であるかどうかです」

正直なところ、ご夫婦に子どもがいない場合であなたが専業主婦なら保険に入る必要は特段ありません。

しかし、あなた方夫婦に一人でも子供がいる場合は必ず専業主婦であるあなたも保険を検討しましょう。

この場合の考え方は「お金」の面ではなく「時間」と「労力」のおmン台になります。

具体的な例で考えてみましょう。

お父さん1人、お母さん1人、子供が2人の家族を考えてみます。

もしこのような家族でお母さんであるあなたが亡くなってしまった場合、お父さんは働きながら子供二人のお世話や家事ができるでしょうか?

あなたのいない生活を想像してみましょう。

お父さんは朝早く起きて子供のお弁当を作りながら洗濯。子供を幼稚園や学校に送り出したら洗濯物を急いで干す。そして自分の支度を急いで行い会社に行く。仕事から帰ってきたら夕食の支度をしながら、子供の相手をし、子供をお風呂に入れ….

果たして、このようなことが子供が大人になるまでの長期間に渡って行うことは可能なのでしょうか?

幸いなことにこの平和な日本で、ある程度のお金を払えば、家事代行サービスやベビーシッターを利用することができます。

あなたに万が一があった時にこのようなサービスを気兼ねなく利用できるようにあなたも保険に加入すべきなのです。

専業主婦が入るべき保険の内容とその金額

医療保険

医療保険は大きな金額に入る必要はありません。

入院日額1日5千円+女性特有の病気になった時に+5千円もらえるような保障に入りましょう。

別途がん保険に加入することでより安心の保障内容となります。

収入保障保険

この保険の別名は「お給料の代わりの保険」と呼ばれています。

もしあなたに何かあった場合に毎月一定の金額が保険会社から振り込まれます。

また保険の期間を定めることが基本なので、お子様のいる方はお子様が成人になるまでの期間を保険期間として決めるとより合理的です。

先ほどお伝えしたベビーシッター代や家事代行サービス代として、毎月5万円を保険金額として設定するだけでも、あなたに何かあった場合に家族の負担を軽くすることができます。

終身保険

この保険はお葬式代として保険金額は200万円として設定しましょう。

終身保険に加入しておくことで、万が一あなたが亡くなってしまった場合にも保険会社がすぐにこのお金を家族に支払ってくれます。

もし家庭の銀行口座があなた名義になっている場合には口座が凍結してしまいますので、その際にもこの保険が非常に役に立ちます。

まとめ

専業主婦といえでも家庭の一員であることは間違いありません。

ましてや毎日の子供の世話や洗濯、ご飯の準備などあなたがしている家族の役割としてはとても大きな割合を占めています。

そんなあなたが突然いなくなってしまったら、お子様はとても悲しみ、お父さんにはこれからとても大変な人生が待ち受けることになります。

このあなたがいなくなってしまった、その後の人生の負担を少しでも軽くするためにぜひ最低限でいいので保険に入ることを検討してみましょう。