がん保険

生命保険と医療保険の違いを分かりやすく解説!

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はじめに

世の中に「保険」と名前のつくものが多くあります。

健康保険、年金保険、自動車保険、火災保険….etc

この記事ではそんな世にある保険の中でも特に混同しやすい

「生命保険」と「医療保険」の違いを分かりやすく解説していきたいと思います。

生命保険とは

生命保険とは簡単に言うと

「あなたが死んでしまったとき、決まったお金があなたの家族に支払われる」というものです。

最近の保険多くは死んだ場合のほかに大きな障害を体に負ってしまったときも保険が出る場合が多くあります。

そのため、生命保険を考えるときに重要なのは、あなた、もしくは奥さん(旦那さん)が死んでしまったときに今後生活していくためのお金がいくらあれば生活ができるのかをもとにもらえるお金(保険金額)を考える必要があります。

それが生命保険という保険商品の基本的な考え方です。

医療保険とは

医療保険とはわかりやすく言うと

「病気で入院した時にお金がもらえるもの」です。

もちろん病気で入院した際に入院以外に手術などの治療を受けることも多くあるかと思いますが、最近の保険では

「大きな手術は40万」

「それ以外の手術では10万円」

と区分けを行って保険料を安く抑えているものが多くあります。

また、医療保険の特徴として、多くのオプション(特約)が付帯できることがあります。

最近の保険で特徴的なのは女性特有の病気に対する保障です。

乳房や子宮系のがんになった際に手術費用や抗がん剤費用が保険金として支払われるのはもちろん、抗がん剤治療の副作用で髪が抜け落ちてしまった場合の「ウィッグ費用」を出してくれる保険会社もあります。

日本には30社以上の医療保険を販売している会社がありますので、

ぜひ即決せずに保険料と保障内容をよく比較してから決めて頂くことをおすすめします。

まとめ

生命保険と医療保険の違いがおわかりいただけましたでしょうか

生命保険=誰かが死んでしまった時にお金がもらえるもの

医療保険=入院・手術をした時にお金がもらえるもの

この2つを覚えておけば保険を考えるときの最初のステップをクリアしていると言えるでしょう。