医療保険

結婚した時は一度保険を見直そう!

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はじめに

結婚したタイミングで保険を見直すのはとてもいいタイミングです。

若いころに契約していた保険を一度解約して入りなおすこと、より良い保障に入りなおすことができたりします。

反対に40代~50代で保険を見直したいとなっても、すでに一度病気になったことがあって、新たな保険に入れない、入れたとしても毎月払う保険料はとても高くなってしまう。

ということもあるため保険を見直す時期としては、結婚してすぐ見直すのがベストなのです。

この記事では結婚したての新婚夫婦が自分たちの保険を見直す際のポイントを解説していきます。

お互いが加入している保険を確認しよう!

いつ入った保険なのかを確認しよう

保険は加入時期によって保障の内容が大きく異なります。

大昔に入った保険の場合、がんやそのほかの三大疾病になった時に保険料を払わなくてよくなる「保険料免除」の特約がついていなかったり今の時代では見ることのないような余計な保障がついていることもあります。

まずは押入れから「保険証券」を取り出して、いつ入った保険なのかを確認してみましょう。

保険金額を確認してみよう!

「保険金額」とはなにかあった時に、いくらもらえるかのことです。

ご主人が死んでしまった時にでるお金が「200万円」だけでは少なすぎますし、奥さんが入院した時に入院日額「一日1万5千円」はもらいすぎですし、その分無駄な保険料を払っていることでしょう。

確認するポイント

・お互いが死んだときにいくらもらえるのか

・入院した時に「一日1万円」以上受け取るような保険に入っていないか

・書いてある意味のわからない特約はついていないか

この3つを確認して、ひとつでも足りないかもと思ったり、保険料を払いすぎているんじゃないかと疑問を感じた場合には、一度近くの保険ショップへ「保険証券」をもって保険の相談に行ってみましょう。

なにかあった時にいくら必要かで考えてみよう!

保険の金額を決める大きな基準として、奥様が専業主婦かそうでないかを基準に考えます。

奥さんが正社員もしくは派遣社員等で働いている場合は、ご主人に何かあった場合でも奥さんが働き続けることで、ある程度のお金を稼ぎ続けることができます。

その場合には、ご主人が入る保障も

収入保障保険10万円(65歳まで)+終身医療保険 1日5千円 +終身保険 200万円 +がん保険

のような保障で十分です。

そして奥様も同様の保障に加入することによって、お互いに何かあった時に同じ金額が受け取れるようにしておきます。

このようにしておけば、お子様がいる場合にどちらかに何かあった場合に生きていくのに困らないだけの保険金を受け取ることができます。

奥様が専業主婦の場合には

ご主人が入る保障は

収入保障保険 20万円(65歳まで)+終身医療保険 1日1万円 +終身保険200万円 +がん保険

余裕があれば就業不能保険(病気で働けない時の保険)にも入りましょう。

奥様が専業主婦の場合はこのような手厚い保障に加入しておかなければ、ご主人様が急に働けない状態になった時にすぐに家族が生活するお金が無くなってしまいます。

また、専業主婦の奥様も

収入保障保険 5万円+終身医療保険 1日5千円 + 終身保険 200万円+がん保険

には加入しておきましょう。

専業主婦の方が亡くなってしまった場合にも残された家族は生活をしていかなければなりません。

この保障に入っておけばご主人様やお子様を残して亡くなってしまった時に家計を助けることのできる金額となります。

まとめ

結婚した際に保険を考えることは「保険」を基準に将来のライフプランを考えることにもなります。

これから生まれるお子さまが大人になるまで見守ることのできる保障や、お互いに何かあった時にその後の生活がつらくならないようにするためのお互いを思いあった保障を検討できるのは結婚したての夫婦であればこそです。

この記事を参考にぜひ一度夫婦で「保険」を中心に将来のことを考えてみてください。