得する保険の相談

基礎の基礎!【保険とは】をわかりやすく解説!

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はじめに

保険ショップに来店する方の多くが、

「保険のことはわからない」

「保険のことは初めて聞く」

という方が多くいらっしゃいます。

あなたももしかしたらその一人かもしれません。

今日はそんな保険初心者のあなたに

保険の基礎の基礎である「保険とは」何かを分かりやすく解説していきます。

【保険とは】助け合いの仕組みです

保険とは何かを説明する時によく使われるのが「相互扶助(そうごふじょ)」という言葉です。

この言葉を理解することができれば保険の3割は理解できたこととなるでしょう。

この意味を説明していきます。

「相互扶助」=「助け合い」 です。

保険の仕組みはこの「助け合い」を仕組み化したものなのです。

例で説明いたします。

100人から毎月1万円づつ集めます。(この1万円が世の中で言われている「保険料」です)

このお金を集めることによって、毎月このグループには100万円たまっていきます。

ある日このグループのAさんが病気になってしまいました。病気を治すには20万円のお金を払ってくださいと病院から言われてしまいました。しかし、Aさんには貯金は5,000円しかありません。

そこで登場するのが、最初に集めた毎月の100万円です。

このお金を使える条件が「このグループに毎月1万円払っている人が病気になった時」です。

Aさんはこのことを思い出して、自分のグループに病気の治療費「20万円」払ってほしいとお願いしました。

すると、見事に病気を治すための治療費20万円を受け取ることができました。(この20万円が世の中で言われている「保険金」です)

このAさんが

毎月1万円払う→病気になる→グループから20万円もらう

という一連の流れが、保険の仕組みです。

「貯金は三角、保険は四角」です

次に、お話しするのは「貯金は三角、保険は四角」です。

あなたが貯金で将来に備える場合と保険で備える場合を比較します。

まず、前提としてあなたが死んでしまった時には100万円が残された家族に必要だとします(あくまで例えです)

あなたが貯金毎月1万円を貯金して、100万円に到達するまでには約8.5ヵ月かかります。コツコツ貯めると徐々にお金は増えていきます。これを図で表すと下のようになります。

貯金は三角の図

 

これが「貯金は三角」という意味です。

一方、保険はというと「保険料」を払って、「申込書一式」を記入すれば、すぐに保険の効力が発生します。

もし明日あなたが保険の申込書を記入して、1回目の保険料を払えば、その途端に「あなたが死ぬと家族に100万円」が払われるようになります。図で表すと下のようになります。

保険は四角の図

これが「保険は四角」という意味です。

今説明した「保険は四角」の例は「生命保険」の例です。

「この~の時にいくら」という条件が変えることによって世の中には多くの保険が存在しています。

「病気の時に入院したら1日一万円」とすれば医療保険。

「車で事故を起こして相手に2,000万円払う」とすれば自動車保険となります。

ここまでくるとあなたは保険のことを7割ぐらいは理解できたことになります。

後の3割は各保険商品の違い、保険会社によっての違いなどです。この最後の細かい部分を理解するには時間がかかりますので、すぐに保険を検討したいという方は、プロに相談してみましょう。

まとめ

この記事を読んで頂いたあなたには「保険とは」なにかということのかなりの部分を理解していただけたと思います。

この記事を理解した後に保険のパンフレットなどを見てみると「あ~この保険はXになった時に○万円でるのね!」という風にスッと頭の中に入ってくると思います。

ぜひ、この記事を今後の保険を考える上での参考にしてみ見てください。