得する保険の相談

子どもが保険に入らない!社会人一年目の息子に勧めたい保険とは?

自信を持った男の画像

はじめに

よく保険の相談にいらっしゃる方で、

「息子(娘)が社会人になったから将来のために保険に加入させたい」とお母さんとお子さまで、お店に来店していただきます。

しかし、保険のことを考えているのは「お母さん」だけというのが大半で一緒にきた子どもは、「どっちでもいい」「めんどくさい」とほとんど話を聞いていません。

この記事では、そんな今年社会人になるお子さんをお持ちの親御さんに向けて、子どもを保険に入らせるための方法、若いうちに保険に入るとどんなメリットがあるかを解説していきます。

子どもには「身近な人が病気になった時」の話をしましょう!

お子さんが保険の話を聞かない理由は、

「病気になること」を想像できないからです。

若くて元気な人はそのままの自分が一生続くと思っていますし、自分が病気になることなんて想像もしません。

そこで、この「想像力」い少しでも働きかけるために親であるあなたは身近な人が病気になってどれだけ苦労していたかをお子さんに話してあげましょう。

あなたのお父さん、お母さんの話でもいいですし、もちろんあなたが入院した経験があればそれを話してあげることが、お子さんが保険の必要性を考える良いきっかけになります。

そして、この「病気になった経験」を話す時のポイントはなるべく具体的に内容を話してあげることです。

「入院は何日間だった」

「入院中の食事はとても味が薄かった」

「手術はあっという間に終わった」

など相手の頭にそのことが浮かぶような話し方をしてあげてください。

そして、ここで一番の伝えるポイントは「病気の時に全部でいくらかかったか」です。

正確な数字でなくて全く問題ありません。

あくまでも目安としての金額を伝えてあげることで、より保険の必要性をお子さん自身で考えてくれるようになります。

若いうちに保険に加入をするとこんなにメリットがあります!

お子さんが保険に興味を少し持ち始めたら、ダメ押しで、

「若いうちに保険に加入するメリット」を伝えてあげましょう。

若いうちに保険に加入するメリットは二つあります。

それは、

・安い保険料で加入できること

・ほぼ間違いなく保険に加入できること

です。

1つ目の「安い保険に加入できる」というのは、保険に対して払うお金である「保険料」は年齢が若ければ若いほど毎月支払う金額は安くなるように設計されています。

また、その若いうちに加入した保険料のまま一生保険料が続けられるというのも若いうち保険に加入するメリットです。

2つ目は「ほぼ間違いなく保険に入れる」というのは、すでにご存じかもしれませんが、保険は入りたい人を必ずいれてくれるものではありません。

持病があったり、最近手術をしたばかりという申告をした人は、多くの場合新たな保険に加入することはできません。

若いうちは、多少のけがの経験はあるかもしれませんが、「病気」を経験している確率はかなり低いといえます。

スムーズに保険に加入できるのは意外と若いうちだけかもしれません。。。

最終手段は親のあなたが「契約者」になることです

それでもお子さんが保険には入らない、という場合には最終手段として親であなたが「契約者」になって保険に入るという手段があります。

保険というのは

保険料(毎月の支払い)や申込書にサインをする「契約者」と実際に病気になった時にお金が払われる対象である「被保険者」をわけることができます。

つまり、

「契約者」=「親」

「被保険者」=「お子さん」

という風な形で保険に入ることができます。

このように契約をして将来は契約者をお子さんに変更することもできますので、「やっぱり保険のことをちゃんと考えたい」とお子さんが言った時に、この契約が大きな助けとなるでしょう。

まとめ

子どもが社会人となる4月~5月には毎年10組~20組の親子が保険の相談に来店します。

うちの子はしっかりしているから大丈夫!と思っていても社会人になってから数年経ってから保険に加入していないことが発覚することもあります。

お子さんが一人前の社会人として一人前になれるように親であるあなたが少し背中を押してあげましょう。