海外旅行保険

人気のクレジットカードの海外旅行保険を比較!【7社分の補償内容掲載】

クレカを手で持つ画像

はじめに

クレジットカードにはサービスの一環として、海外旅行保険が自動でついてくることがあります。

この記事では、人気のクレジットカード会社の補償内容を比較していただけるよう一覧表にまとめました。

合わせて補足の情報も掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

人気のクレジットカードの補償内容を見てみよう!

この記事で補償内容の比較を行っているクレジットカードは

・楽天カード

・三井住友ビザカード(ゴールド・プライムゴールド)

・エポスカード

・dカードゴールド

・オリコカード

・アメックス

・イオンゴールカード

以上の7つのカードの海外旅行保険の補償内容を比較いただけます。

楽天カードの海外旅行保険補償内容

補償内容         補償金額
死亡後遺障害        2,000万円
傷害治療費用        200万円
疾病治療費用        200万円
携行品損害        20万円
賠償責任        2,000万円
救援者費用         200万円

三井住友VISAカード(ゴールド・プライムゴールド)の海外旅行保険補償内容

補償内容         補償金額
死亡後遺障害        5,000万円
傷害治療費用         300万円
疾病治療費用         300万円
携行品損害         50万円
賠償責任        5,000万円
救援者費用         500万円

エポスカードの海外旅行保険補償内容

補償内容         補償金額
死亡後遺障害         500万円
傷害治療費用         200万円
疾病治療費用         270万円
携行品損害         20万円
賠償責任         2,000万円
救援者費用         100万円

dカードゴールドの海外旅行保険補償内容

補償内容         補償金額
死亡後遺障害         1億円
傷害治療費用         300万円
疾病治療費用         300万円
携行品損害         50万円
賠償責任        5,000万円
救援者費用         500万円
航空機遅延          1万円

オリコカード(ゴールド会員)の海外旅行保険補償内容

補償内容         補償金額
死亡後遺障害         2,000万円
傷害治療費用         200万円
疾病治療費用         200万円
携行品損害         20万円
賠償責任         2,000万円
救援者費用         200万円

アメリカンエキスプレスの海外旅行保険補償内容

補償内容         補償金額
死亡後遺障害         5,000万円
傷害治療費用         100万円
疾病治療費用         100万円
携行品損害    1旅行中30万円(年間300万円)
賠償責任         3,000万円
救援者費用         200万円

イオンゴールドカードの海外旅行保険補償内容

補償内容         補償金額
死亡後遺障害         5,000万円
傷害治療費用         300万円
疾病治療費用         300万円
携行品損害         30万円
賠償責任         3,000万円
救援者費用         200万円

 

海外旅行保険に必要な金額は?

いかがでしたでしょうか?カードによって補償される金額が大きく違うことがお分かりいただけたと思います。

しかし、無料でついてくる補償ということで実際に海外で必要になってくる治療費に比べるとかなり少ないように感じます。

特に

・傷害治療費用

・疾病治療費用

・救援者費用

についてはそれぞれのカードの補償額は約300万円~500万円です。

しかし、海外での治療費用や救援者費用は1,000万円~2,000万円かかるともいわれます。

この足りない部分についてはどうすれば良いのでしょうか?

足りない分は何で補えばいいの?

海外旅行に行く時にクレジットカードの補償だけでは十分だとは言えません。

旅行の準備の一つとして必ずネットもしくは保険の相談ができるお店に行って保険会社の海外旅行保険に加入しましょう。

もし、旅行の準備の段階で忘れてしまっていても大丈夫です。

成田空港などの海外旅行保険に加入することのできるカウンターがありますので、そこで必ず加入するようにしましょう。

まとめ

それぞれのカードの補償内容はカードによって大きく異なり、またそのカードの補償だけでは十分でないことがお分かりいただけたと思います。

もし、海外で病気になった時にも安心して治療が受けられるように旅行の前に必ず民間の保険会社の海外旅行保険に加入するように心がけましょう。