得する保険の相談

体調悪くてライブに行けない!?そんな時に使える保険があります!

チケットを指差す女の子

はじめに

あなたが楽しみにしてチケットを買ったコンサートやフェスに体調が悪くなっていけなくなってしまったことはありませんか?

実はそんな時にチケット代を払い戻してくれる

「チケットガード保険」というものがあります。

この記事では、そのチケットガード保険の補償内容や保険料をなどを解説していきます。

チケットガード保険を知っていますか?

チケットガード保険とは、

急な病気やケガ、家族の入院、交通機関の遅延、突然の出張命令などでやむを得ずイベントの観覧や参加ができなかった時にチケット代を補償する保険です。

※1

この保険契約は日本国内で開催される日時指定のイベントのチケットをこの保険会社がしているチケット販売業者から購入した場合に限り補償が得られます。

※2

この保険で支払われるお金は、この保険会社が指定するチケット販売業者でチケットを購入するために要した金額です。送料・手数料その他諸費用は含まれません。

※3

この保険はイベントが中止・延期になった場合のチケット代金を補償するものではありません。

具体的な保障内容を見てみよう!

本人の病気けがによる入院・通院

・入院:契約者がイベント当日に入院してイベントの観覧・参加ができなかった時

・通院:契約者がイベント前日、当日、翌日のいずれかに発症していた疾病、もしくは当日に発症していた疾病、またはケガで医師の診察を受けた場合

家族の病気・けがによる入院・通院

・入院:契約者の親族がイベント当日に入院して看護、介護が必要となり、イベントの観覧・参加ができなかった時

・通院:契約者の親族がイベント前日、当日、翌日のいずれかに発症していた疾病、もしくは当日に発症していた疾病、またはケガで看護、介護が必要となり医師の診察を受け、イベントに参加できなかった場合

本人のまたは親族の死亡

・契約者が保険の期間中に死亡した場合

・イベント当日から遡って7日以内に契約者もしくは契約者の配偶者または3親等以内の親族が死亡した場合

当日の交通機関の運休・遅延

契約者がイベント当日にイベント会場に向かう際に利用する公共交通機関 に運休、欠航、または2時間以上の遅延が発生したことにより、イベントの観覧、参加ができなかった場合

火災・災害による家屋損壊

イベント当日から遡って30日以内に契約者の居住している家屋が、火災・爆発、台風などにより家屋または家屋の一部が損害を受けてイベントの観覧・参加ができなかった時

裁判員に認定された場合

契約者が裁判員の参加する刑事裁判に関する法律に定める裁判員または補充裁判員に選任されて、イベント当日に裁判所に出廷してイベントの観覧、参加ができなかった時

急な出張

契約者が、勤務先の出張命令に従って、勤務先業務のために国外への出張、国内への宿泊を伴う出張を余儀なくされた場合にイベントの観覧・参加ができなかった時

同じ保険契約での同伴者事由

イベントに同伴する予定だった人が上記の1~7の理由のいずれかでイベントに参加せず、同伴者が参加しなかったことにより、契約者も同イベントに参加しなかった時

保険料は?

チケット代金 保険料
5,000円 560円
7,000円 690円
10,000円 870円
15,000円 1,170円

チケット代金の約10%の保険料でもしいけなくなってしまった時にはチケット代金が戻ってくると考えるとお得な保険ではないでしょうか?

加入はチケットガード保険ホームページから行うことができます。

チケットガード保険URL

https://www.ticketguard.jp/products/pia.html

まとめ

楽しみにしていたイベントに行けなくなってしまったという話はたまに聞くことがあります。しかし、そんな話を聞いても今までは

「体調悪いんじゃしょうがないよね」

と済ませていたものが今では保険でカバーできることに私自身も驚きました。

ライブのチケットなんかに保険なんかいらないよと思う方でも、もしいけなくなって保険でチケット代が戻ってきたら次のライブのチケットを買う資金として使うことができます。

ぜひ、ライブやイベントによく行く方はホームページだけでもご覧になってみてください。