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【最安値はどこ?】成田空港で加入できる海外旅行保険を比較!

国際線ターミナル

はじめに

海外旅行の準備を行っていて、うっかり忘れてしまうものの代表が「海外旅行保険」への加入です。

海外での治療費は思いの他高額となります。

保険に入っていないことを思い出したのならば、空港のカウンターで加入できるところもあるので、必ず加入するようにしましょう。

この記事では空への玄関口「成田空港」で加入できる海外旅行保険の保険会社による保険料がどこが一番お得なのかを解説していきます。

東京海上日動

補償内容    保険金額
傷害死亡・後遺障害    3,000万円
治療救援費用     無制限
応急治療・救援費用    300万円
疾病死亡    1,000万円
賠償責任    1億円
携行品損害    20万円
偶然事故対応費用    5万円

 

 

 

保険料は

3日間:5,080円

7日間:8,240円

10日間10,500円

三井住友海上

補償内容     保険金額
傷害死亡・後遺障害     3,000万円
治療救援費用     3,000万円
応急治療・救援費用     300万円
疾病死亡     3,000万円
賠償責任     1億円
携行品損害     50万円
旅費中事故緊急費用      5万円

保険料は

3日間:5,430円

7日間:8,460円

10日間15,390円

AIG損害保険

補償内容      保険金額
傷害死亡・後遺障害      3,000万円
治療救援費用      無制限
緊急歯科治療費用      10万円
疾病死亡      1,000万円
賠償責任      1億円
携行品損害      30万円
旅行事故緊急費用      5万円

保険料は

3日間:4,350円

7日間:8,740円

10日間11,480円

損保ジャパン日本興亜

補償内容      保険金額
傷害死亡・後遺障害     3,000万円
治療費用     2,000万円
救援者費用     2,000万円
疾病死亡     3,000万円
賠償責任     1億円
携行品損害     50万円
航空機寄託手荷物遅延費用     10万円

保険料は

3日間:アジア    2,130円

アメリカ  2,340円

アフリカ  2,420円

7日間:アジア    3,320円

アメリカ  3,940円

アフリカ   4,150円

10日間:アジア    4,760円

アメリカ  5,840円

アフリカ  6,160円

結局どこの保険がいいのか?

今回の比較は「死亡後遺障害」の保険金額を3,000万円に統一して試算しました。

全く同じ補償内容で加入のできる保険会社はありませんので死亡後遺障害以外の補償部分については、保険会社によって補償内容がことなります。

損保ジャパン日本興亜の海外旅行保険は保険金額が大きくなくさらに、地域別で保険料を変えている分保険料は低く抑えられています。

旅行中に危険なアクティビティをする予定がなく、旅行前の健康状態が万全な方であれば「損保ジャパン日本興亜」の海外旅行保険に加入するのが最もお得であると言えるでしょう。

まとめ

「保険なんて入らなくても旅行の時には何も起こらないでしょ」と思っていても、いざ何か起こった時にはとても後悔することになってしまいます。

そしてこのそれぞれの保険会社の海外旅行保険は

「え?こんなことでも保険でお金がもらえるの?」

という意外なトラブルでも対応してもらえることがあります。

1日約1,000円~2,000円で安心が買えると思ったら、決して高い買い物ではないと思います。

海外旅行の前に加入を忘れてしまったとしても、必ず、空港のカウンターで海外旅行保険に加入するようにしましょう。

 

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