得する保険の相談

台風で家が壊れたら火災保険を使いましょう!

台風であなたの家が被害を受けてしまった場合は火災保険で修理のための保険金をもらうことができます。

現在の日本の損害保険会社が提供している火災保険の多くが

「オールリスク」

と言われる様々な災害が起きた際に火災保険が使える商品を販売しています。

オールリスクの保障範囲は

・火災

・爆発

・風災

・雪災

・騒擾

・飛来物による損害

・不足かつ突発的な事故

このように、あなたが生活している上で起こるリスクを補償してくれるます。

オールリスクの保険に入っているかは火災保険の「保険証券」に書かれています。

一度たんすや押入れから保険証券を取り出して、確認してみてください。

 

一方で、この火災保険からお金がでない場合があります。

火災保険からお金がもらえない場合を詳しく見ていきましょう。

火災保険でお金がでない場合

①保険に加入していない・更新していなかった場合

火災保険に加入していなければ補償を得られることはできません。

そして「更新するつもりだったのに」更新していなかった場合にもそれは保険に入っていないことになってしまいます。

そして、2019年10月12日から13日上陸した大型台風に備えるために台風が来る直前に「保険に入りたい!」と申し出ても保険会社は保険の申し込みをさせてくれません。

冷たいようですが、これは「保険の公平性」保つために仕方のないことなのです。

②風災・水災の補償がついていない場合

一部の保険会社では安い保険料で火災保険に入りたいお客さんの要望に応えて、火災保険の補償内容をけずることのできる保険会社があります。

火災保険を契約する時には「安くなるからいいや」と言って補償から風災や水災を外してしまっていることがあります。

このような契約内容にしていて、いざ台風が起きた時には何も保障されません。今一度火災保険の保険証券を見直して、風災や水災が補償される内容となっているか確認してみましょう。

③フランチャイズ方式の契約をしている場合

火災保険の契約方式で「フランチャイズ方式」というものがあります。

聞きなれない契約方式ですが、簡単に説明すると

「修理の費用などが20万円以上だった場合にのみ保険金を支払います」

という契約方式です。

1990年代~200年代前半に契約した火災保険にはこの契約形式が多く存在します。

そしてこのフランチャイズ方式の契約のまま台風などで家が壊れて修理費用が15万円だったばあい。

保険会社からは一切のお金がでないのです。

せっかく保険料を払っているのにいざという時にお金がでないのではなんのいみもありません。

火災保険の契約をしたのが遠い昔の記憶であるあなたはこの機会にぜひ保険の見直しをしてみてください。

⇒保険の見直しをする

まとめ

火災が起きた後、台風が過ぎ去った後に

「保険にきちんと加入しておけばよかった」

と後悔するのは非常にもったいないことです。

合わせて、保険には入っていたのに台風などの災害は補償されない設定になっていたとなってしまっていては保険料の払い損です。

「でも、保険ってよくわからないから」とあきらめてしまう必要はありません。

あなたの契約している状態のわかる「保険証券」をもって保険ショップに行けば、店員さんがあなたの契約状況を優しく教えてくれます。

ぜひ、お近くの保険ショップであなたの火災保険契約状況を確認してみて下さい。

⇒保険見直し本舗公式サイトはこちら