得する保険の相談

火事や台風で被害にあったら保険会社に保険金がもらえるか相談してみましょう!

火事や台風で家が燃えてしまった、壊れてしまった、という時にあなたが火災保険に加入していれば、家を直すための「保険金」をもらえる可能性が高いです。

そして日本の多くの方は「三大損保」と呼ばれる3つの内のいずれかの保険会社で火災保険に加入している可能性が高いです。

三大損保の火災・台風などの被害があった連絡先はこちらです。

東京海上日動火災保険株式会社

事故受付電話番号:0120-119-110

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

事故受付電話番号:0120-727-110

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

事故受付電話番号:0120-985-024

あなたの加入している火災保険がこの3つの内のいずれかである場合はこの番号に電話をかけてみてください。

保険金を請求するために電話をかける時に伝えるべきこと

保険会社へ電話を掛けるときにあなたが伝えなければならないのはこのようなことです。

・保険証券番号

・あなたの名前、住所、つながる電話番号(聞かれたときのみ)

・事故の起きた日

・なにがどのくらい壊れたか

・けがなどはしていないか

この内容を保険会社の担当オペレーターに伝えると事故の受付をしてくれます。

ぜひあわてずにこの内容を保険会社に伝えてください。

火事や台風が起きた時の家を直すための保険金はどれぐらいの日にちでもらえるの?

あなたが保険金を受け取るためには「保険金請求書」という書類を書き、さらに

「事故の状況のわかる写真」

「修理のための見積もりもしくは領収証」

をつけて保険会社に送らなくてはなりません。

あなたが事故の連絡をする→保険会社が保険金請求書をあなたに送る→あなたが保険金請求書を書いて保険会社へ送る

このように保険金請求書のやり取りとは郵送でのやり取りが基本となります。

そのため、どんなに短くてもあなたが保険金請求書を書いてその書類が保険会社へ到着するまでに2週間はかかります。

そして、そこから1週間以内には保険金が支払われるので、最短で保険金を受け取ることができるのは事故が起きてから3週間ぐらいと考えるのが妥当です。

そしてこの「3週間」という目安も保険金請求書の書き方に間違いがなく、事故の状況がわかる写真がついていて、見積もりや領収証が鮮明に記載されているものが保険会社到着した場合です。

この

・保険金請求書

・事故の状況わかる写真

・見積もりもしくは領収証

に一つも漏れや書き方の間違いがあった場合は、不備としてみなされ、さらにもう一往復保険会社と書類のやり取りをしなければいけないので注意しましょう。

大規模な災害が起きて保険会社へ電話がつながらない場合

台風などの大災害が起きた時に世の中の人の多くが一斉に保険会社へ保険金請求の連絡をすることがあります。

そうなった時に保険会社で対応できる人も限られているため、電話がつながらない場合が出てきます。

その時にできるあなたの対応方法は

「保険代理店へ電話する」

「保険会社のホームページで事故の登録をする」

の2つの方法があります。

保険代理店へ電話をする

あなたが保険に入る際に直接保険会社に申し込みを依頼することは少ないと思います。

多くの場合が、町の保険屋さんである「保険代理店」を通じて保険に加入していることでしょう。

保険代理店の役割は「お客様と保険会社の橋渡し」をすることです。

もし保険会社に事故の連絡がつながらない場合にはあなたが保険に加入した「保険代理店」に電話をしてみてください。

保険代理店の定員さんは快く事故の受付をしてくれます。

どこの保険代理店で加入したかを覚えていない

という方は保険に入っていることを証明する「保険証券」に保険代理店の名前と電話番号が記載されています。

保険会社のホームページで事故の登録をする

平成の後半から令和にかけて日本も大きな災害に見舞われることが多くなりました。

そこで保険会社のできる対応として

「保険会社のホームページで事故の受付をする」ことです。

ホームページでの事故受付であれば、「つながらない」というストレスを感じずに保険金請求の連絡をすることができます。

ぜひ、自分の加入している火災保険はホームページで事故受付ができるのかどうか一度確認してみてください。